2026/01/21 09:08

フリーランスライターの天野と横川の共著で、インタビュー集を作りました。
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天野夏海(@natsumiamano96)
フリーランスの編集・ライター。1986年生まれ。新卒入社した人材系企業で求人広告営業、派遣コーディネーター、ウェブマガジン「Woman type」編集者を経験後、独立。女性、キャリア、転職、人事など、主に「働く」をテーマに企画・取材・執筆・編集を行う
横川良明(@fudge_2002)
ライター。1983年生まれ。テレビドラマ・映画・舞台などエンタメを中心に執筆。著書に『自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?』(講談社)、『人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』(サンマーク出版)など
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我々は普段「インタビューをして記事を作る」ことを仕事としていますが、どうしても仕事では取り上げられない人たちがいます。会社として記事を作る以上、媒体の方針があるのは当然で、そこに沿わないものを作ることはなかなかできない。
それなら自分でインタビュー集を作ろう!と、各々が話を聞いてみたい人たちに取材。偶然にも登場人物は全員女性となり、女性4人のインタビュー集が完成しました。
「SPILL THE TEA」はぶっちゃけ話をする、といった意味を持つスラングです。下世話な話題として消費されがちな母娘の確執、不倫、宗教、男性依存などのテーマについて正面から話を聞き、変に脚色したりジャッジしたりせず、真面目に「人」を描きました。114ページと、気軽に読めるボリュームです。
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【1】母に復讐の花束を (書き手:横川良明)
がんになったら、母が会ってくれなくなった。アラフィフシングル女性が語るがんと母の物語。
【2】彼女がクリスチャンを辞めるまで (書き手:天野夏海)
“元アンチキリスト教”が敬虔な信者として生きた10年。信仰の末、神が彼女に与えたものとはーー。
【3】道ならぬ恋と言うけれど (書き手:横川良明)
夫以外の人に恋をした。相手は、女性だった。不倫から始まる二児の母の“妻”解放宣言。
【4】もう一人の『グロテスク』な女 (書き手:天野夏海)
2回の離婚に、3回目の結婚。2人の娘とは、もう会っていない。男性依存の母と娘の、たった一つの分岐点。
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もう一冊、個人のZINEも作りました。
天野が作ったのは、「東京で生きていくつもりだったのに 住む気のなかった京都で、暮らすことになるまで」と題した旅日記。3年ほど前に1年の約半分を旅して暮らしていた頃の記録から、京都と長崎に関するものを抜き出して構成・編集。東京で生まれ育ち、 東京で生きていくと信じていたのに、縁もゆかりもない京都に引っ越すことになった顛末をまとめた日記のようなエッセイのような一冊です。
